SDGs Commitment

株式会社 道としてのSDGsをキーワードにした取り組み

《わたしのSDGs宣言》就労支援での生産活動の一環に捨てるものを新しい資源と捉え廃棄物を出すことなく資源を循環させる仕組みに取り組んでいます。使わなくなった着物や洋服、デニムを利用し、再生利用することで全く新しい物として、価値を見い出していきます。耐久性があり飽きの来ないデザインで作るようにも努めます。

 

SDGs取り組み一例

目指すものは、これからも高齢者や障がい者(児)を対象に変化するニーズに対応できる本当の社会福祉を問い続け、向き合い続けることで、地域包括ケアシステム構築に向けて幅広い福祉事業を展開していく予定です。

高齢者、引きこもりの方、障がいを持たれている方、そのご家族の方々のために地域づくりにとって、なくてはならない社会資源となるよう努力してまいります。

あらゆる場所、場面におけるすべての女性および女子に対するあらゆる形態の差別を撤廃し、

男女の平等を進め、男女共に生産活動に取り組まれたくさんの商品開発や制作活動に取り組んでいます。

 

年間休日が多く(平均120/年)残業は殆どなく有給休暇の取得割合が高いので無理なく長く働き続けることができます。(有休取得率72.7%※H31全国平均53.4%)

住み続けられるまちづくりのために近隣の包括支援センター、障がい者相談基幹支援センターなどと連携を取り、高齢者や障がい者、子供が気持ちよく暮らせるまちづくりを目指しています。

創業以来、古布(着物や洋服)、履き終えたデニム などを用いて3Rに則り(Reduce、Reuse、Recycle)全く新しいリメイク商品として販売し、売り上げが利用者さんへの工賃になります。

衣類商、古物商を所有しています。

□虐待防止、身体拘束廃止への取り組み

ハラスメント相談窓口を法人内に設置(法人職員が対象)

□廃棄衣料問題に取り組まれている関西大学の方々が、同時に「障がい者の工賃向上」を目的としたプロジェクトがあり、この二つを目標達成とするSDGsに配慮した商品製作のメンバーとして道の空が携わらせていただいています。

□大阪経済大学情報社会学部の方と福祉事業所(就労支援事業所)がタッグを組み、各事業所が生産活動で生産している物をより良い物として届けるためにはどのように考えビジネスにしたらいいかを目標にしています。